
またもやイタダキモノ!
で、今度はレーザーディスクですよ!
”えるでぃー”ってヤツです。
えぇ、アナログレコードと同じ大きさで、
「絵の出るレコード」って宣伝文句で売られてた!
知らない?
あ、そう…、ウィキペディアでも見て調べておくれ…。
「パーフェクト・コレクション機動戦士ガンダム 劇場版」「機動戦士ガンダム」劇場版3部作がレーザーディスクになったものでね。
プロパガンダと言ってもいい。

中身はこんな感じ。
SIDE1,2「機動戦士ガンダムⅠ」
SIDE3,4「機動戦士ガンダムⅡ」哀・戦士編
SIDE5,6「機動戦士ガンダムⅢ」めぐりあい宇宙編
SIDE7 Chapter1「機動戦士ガンダム」劇場版~最終パート~
Chapter2「機動戦士ガンダム」哀・戦士編~最終パート~
SIDE8 Chapter3「機動戦士ガンダム」めぐりあい宇宙編~最終パート~ Chapter4「機動戦士ガンダム」予告編・CF集

これがっ、レーザーディスクだっ!!
まんま光るレコードというか、
デッカイCD!!!
両面に記録されてるから、
片面見終わったら、ひっくり返して見なきゃいけなかったんだけどねー。
あぁ、途中から両面再生プレーヤーなるものも出てきたりして。
懐かしいねー、とか言いつつ
もうLDプレーヤーは持ってないけれども…。
アナログレコードと一緒で、ジャケットが大きくて
ディスプレイには最高!
それから、テレビ版の機動戦士ガンダム43話を収めた
どうやらコレ、ガンダム生誕20周年を記念して発売されたものらしく、
Part1と、Part2にわかれているボックスを
さらにひとまとめにした「特製BOX in BOX」になってる。

こっちが特製BOXの裏側。
イラストは大河原邦男氏による描きおろし。
この巨大BOXから取り出すと、
2つのボックスが現れるんだねこれが。
いやー、デカくて、重量もなかなかで筋トレになるねコレw

Part1側のBOX。
アムロとガンダムのイラストは、
見たらいっぱつでわかる安彦良和氏の描きおろし。
やばい、めっちゃかっこええじゃないですか(*´Д`)ハァハァ

中身は、3つのジャケットが入っていて、
1つにつき2枚のレーザーディスクが収まってる。
ということは、こっちで6枚、
1話から22話まで。

1枚のディスクの片面に2話づつ入ってるから、
見続けるとなると、
かなりのペースでディスクをとっかえひっかえしなきゃいけないのだけど
でも当時はそのディスクに出し入れさえもが儀式として
楽しいものだったような気がする。
(たぶん)

こっちが、Part2側のBOXで、
シャアとシャア専用ザクのイラスト。
当時何の違和感もなかったけど、
こんな目立つ赤い軍服着てて
恥ずかしくなかったのか?なんてツッコミはしちゃいけないんだぞ。

レーザーディスク6枚で、23話から43話が収録。
ジャケットがイチイチかっこいいんですけど!!
しかし、さすがに直径30cmのものを全部広げておくには
スペースが足りなさすぎる:(;゙゚'ω゚'):

Part1と、Part2それぞれには特典のブックレットも入っていて、
当時の想いが語られているわけですよ。
富野由悠季監督、安彦良和氏、大河原邦男氏いろいろな方々の。
インタビューのとこの写真みたら
最近のおじいちゃんの姿をよく見かけてるだけに
みんなめっちゃ若っ!!
というか、この富野由悠季監督の可愛らしいポーズはなんなんだろうww

それからオマケ。
これは、Part1、Part2のボックスのヨコにくっついてる帯。
これ、捨てられないのよね。

アンケートはがきも
他のビデオのチラシ、ガンプラのチラシも綺麗に残ってる。
今年が、ガンダム生誕35周年だから、
20周年って言っても、
そこからさらに15年も歳月が流れてしまったんだねー(遠い目
以降、DVD版が発売されて、
最近には、ブルーレイディスク版が発売されて、
メディアは変わりつつも
ファーストガンダムは何回も出てくるわけで(;´∀`)
次は、「Mastered in 4k」とかで出てくるのかなーっ(;゚∀゚)=3