・ソニー、東芝松下、シャープなどが大型有機ELを共同開発:AV watch
・「次世代大型有機ELディスプレイ基盤技術の開発(グリーンITプロジェクト)」に係る委託先を決定:NEDO
「独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構」
これをまとめて“NEDO技術開発機構”は、
次世代大型有機ELディスプレイ基盤技術の開発(グリーンITプロジェクト)
という事業に、
ソニーを含む国内主要メーカー11社が共同開発で
2010年代後半に向けて、
40インチ以上でさらに低消費電力な有機ELディスプレイ量産の実用化
を目指すというもの。
名前も説明も長ったらしいけど
要は日本の有力メーカーで強力しあって
でっかい有機ELテレビを作ろうね!それも低消費電力でエコなヤツを!
という事らしい。
一昔前は、
1社ががんばって開発して商品化して物を出すのが当たり前だと思ってたけど
変化のスピードが早くなりすぎてる事もあって
こういった共同の開発が今は重点を置かれてるのだと。
有数のメーカーが共同すれば、
かなりのクオリティの高いモノが出来上がる気がしつつも、
それが具現化された頃の
『2010年後半』という時期の
自分の年を計算してみてちょっとブルーになった。
・映し出された映像を見て感動できる有機ELテレビ「XEL-1」
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